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東京 美味しい日本料理店[シェフの人柄が紡ぎ出す、 客を惹きつけてやまない 優しい出汁と優しい空間]

一流の料理人が推薦する料理人を数珠繋ぎの様にご紹介していく「美食のグルメバトン」。神楽坂の「虎白」の小泉瑚佑慈氏からバトンを受け継いだのは、三田のミシュラン二つ星日本料理店「晴山」の山本晴彦氏。手間暇かけて抽出した出汁の旨みが、ほっこりと心安らぐ時間を演出する。

 


三田「晴山」は少し不便な場所にある。「わざわざ調べて店に来て欲しいという思いから、あえてわかりにくい場所を選びました」と山本晴彦シェフ。にもかかわらず評判は口コミで広がり、オープンからわずか1年で、予約の取れない人気店となった。その人気の秘密は出汁の旨さだ。

 

「季節の椀」はこれから旬を迎える筍と車海老のしんじょを合わせた春らしい一品。山本氏が料理をする上で最も重視している出汁の美味しさを最も端的に感じられる。


「お客様に喜んでもらうためには、スタッフ同士はもちろん、お客様とも楽しいコミュニケーションをとることが大切。ただ美味しいだけではなく、安心して食べてもらえる店作りを心がけています」と山本シェフ。なるほど「晴山」は居心地がいいはずだ。味はもちろん、店の雰囲気づくりにも、シェフの優しい人柄が反映されている。


日本料理 晴山 03-3451-8320
港区三田2-17-29グランデ三田 B1F ランチ/12:00~14:30 (L.O. 12:30) ディナー/17:30~23:00 (L.O. 21:30)
定休日 月曜日 ※火・水曜日はランチのみ休業


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